2016/06/14

USB式 はんだごて

ひとまず購入記。
今回はUSBはんだごてです。
8Wこて

手持ちのハンダゴテが百均で買った30Wのものしかないので試しに買ってみることに。
類似品レビューでは壊れたとか使えないとか言われていますが、どうなるか。
ちなみに約500円で購入(だったはず)


中身は本体とキャップ、USBコード、コテ台っぽいもの、下の方にあるバネっぽいのはハンダでした。

通電時にキャップをつけっぱなしにすると溶けるのでご注意を。
というよりうっかり溶かしてしまいました。

コテ台はあると便利ですが、スポンジを別で準備したほうが使いやすいかもしれません。



ZD-20U記載されている定格は5V 8Wです。 つまり1.8A程度の電流が必要な模様。
余裕を見て10W程度の出力ができる機器が良さそうです。PCのUSBポートからの出力はやめたほうが無難。

型番がZD-200…に見えますがZD-20Uですね。
調べてみると日本のサイトで販売しているようです、売り切れていましたが。



こて先はこのサイズです。
8Wなので熱容量の都合でこのサイズ、といったところでしょうか。

1mm程度で精密作業向きではあるのですが、こての横の面にハンダが溜まって使いづらい、ということがちらほらありました。

もう1本買ってこて先を削って使おうかなと思案中。




USBコードは3.5mmイヤホンジャックを使ってあります。

この構造のせいか、少し外れただけで通電しなくなる点に注意。
miniUSBに換装か直結改造したほうが使いやすいかもしれません。

ちなみに本体はタッチセンサー? で切り忘れを防止する機能を備えています。




手持ちの5V1AセルフパワーのUSBハブで使ったところ問題なく使えていますが、電圧が3V台まで下がっているのでやはり2Aの出力が可能なACアダプター推奨ですね。

使い勝手はなかなかよさ気です。
十数秒でハンダが溶かせるまで加熱され、電源を切って30秒もしないうちに冷める、といったところでしょうか。
小型なのでペン感覚の取り回しなのもメリット。
ただ、過熱しやすいので温度を下げるためのスポンジは必須かも。
木を焦がして絵を書くのも一応は可能です。

モバイルバッテリーで使う場合は2A出力できるものをおすすめします。手持ちの1.5A出力のものでは保護回路か相性か、動作が安定しません。

現在はこのUSBハンダゴテを主力で使っています。
レビューを見ていると故障率が高そうな雰囲気なので動けばいいな、程度で買うのが無難そうです。

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